2017/06/18

休日

こんにちは。1年目研修医 いのむーです。今日は日曜日。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日の日曜日、日光へ行ってきました。お天気は快晴でいい気分転換になりました。
今回は、日光東照宮を1日かけてゆっくり見てきました。ちょうど陽明門の平成の大改修が終わったばかりで、朝から多くの人が来ていました。私もそれが見たくて。
東照宮に到着し、早速、陽明門に向かいました。
いよいよ目の前に。。。
うう〜、すごい、すごすぎる。
色鮮やかに蘇った陽明門。その荘厳でずっしりとし存在感。思わず我を忘れてその場にしばらくの間たたずんでしまいました。
そのあと、本当にしっかり1日がかりで、様々な社殿を見て回りました。
本当にいい休日でした。
研修医生活で、毎日バタバタ💦してしている私ですが、東照宮パワー の助けもかりて、
これからも頑張ります💪
それでは、皆さま、いい休日を🌸

2017/06/05

怒涛の一ヶ月間

みなさん、こんにちは。
初めて投稿させていただきます、研修医1年目のいのむーです。

念願だった医師国家試験に無事合格でき、4月から研修医として働き始めました。
そして病棟配属されてから、怒涛の一ヶ月が過ぎました。
私が、この病院を研修先に選んだのは、ちょっと特異な経歴で、社会人経験を経て医師になった私を快く迎え入れてくれこと、また、病院自体の研修体制がしっかりしていると思ったからです。実際、研修1年目は、屋根瓦方式(指導医、2年目研修医、1年目研修医
)で毎日じっくり育ててもらっています。初めて患者さんのところにいった時は、自分自身、結構シミュレーションしていたはずなのに、あたまが真っ白になって、問診がグダグダになってしまいました。また、電子カルテについても、点滴や検査のオーダー操作ですらわからない状態でした。今では、患者さんと平常心で話せるようになり、カルテの操作も何とかできるようになりました。こうなれたのは、何回も単純で初歩的な質問に、嫌な顔せずこたえていただいた先生方と、病棟で路頭に迷っていた時に優しくサポートしてくれた病棟スタッフやメディカルスタッフの方々のお陰です。本当に言葉では言い表せれないくらい感謝しています。
ただ、最も一番大切に思っていることは日々患者さんから教えていただいているということです。今は、何も出来ませんが、患者さんに寄り添うことだけは、誰にも負けないように頑張ろうとおもいます。
一ヶ月経ち、ようやく少し慣れて来ました。これからは自分の出来る範囲のことに積極的に取り組み、何にでもチャレンジしていきたいと思います。
最近、ある意味、ようやく医師人生のスタートラインに立てたと思えるようになりました。
ダメレジの私ですが、これからも頑張っていきます。
時々、投稿しますので、よかったら読んでください。
それでは、また次回。

2017/05/20

夜明けの当直室

月単位での更新になっています、こんばんは

初期研修も折り返しの後半戦、現在外科研修中です
ハードなスケジュールと集中力の求められる濃密な時間に、意外と弱音を吐かずにやれています。曲がりなりにも外科志望なので、毎日楽しすぎて仕方がないみたいです(^^)
今朝も(もう昨日!)お腹が痛くてなんとか這って出勤したら、夜間帯で急性腹症の患者さんがいたようで、緊急オペに動き出す空気感で一気に目が覚めました  (最近は虫垂炎と絞扼性イレウスが何やら多いようです。流行っているのでしょうか、見逃し注意!!)
数件のオペに助手として参加させていただき、アドレナリンが大放出していたのか、オペ室から出るやいなや朝の腹痛がカムバック☆
これから当直やん、この疲れと腹痛どうすんねん…な私の目の前には、「え、まさかのkiller sore throat?」切れない緊張にまだまだ出てくるアドレナリン。私は病院内を上へ下への大騒ぎ、視界に入った指導医に次から次へと相談し方針を定め、患者さんによくよく病状説明させていただきました。滅多に使わない「必ず」「絶対」を頻用する私と私のカルテでした

一つのことに頑張って、気持ちが強く動いていると、他の方面にもどんどんいろんな興味が湧いてくるのは昔からで、仕事や研修が忙しいと読書欲が増します
最近は世阿弥の風姿花伝、トルストイのアンナ・カレーニナが面白くて仕方がない!他に読むものがあるでしょう…?という声は聞こえないフリで、今月読破した本はそこそこの冊数でした (「『砂の女』が読みたい」知人に、カバーの中身を俵万智の『恋する伊勢物語』に変えて貸すいたずらをかましたのは、本に関するおまけのお話♡)
当直明けに渋谷で展覧会をハシゴしたのだってそう。目に入る何もかもが面白くてキラキラしていて、見たいもの聞きたいもの、知りたいこと出来るようになりたいことが、今いっぱいあるみたいです

ひとつひとつ、医者としても人としても成長していきたいなと、いつも以上に意欲的に過ごしています
4月より後輩も増え、初期研修医が総勢14人になりました。お互い切磋琢磨しあい、支え合って、みんなでいい日々を送りたいなーと思うのでした。おわり(^^)

2017/04/02

ドクターG in 埼玉協同病院_細川直登先生による感染症セミナー

タッキーです😎

3月31日、恒例となっている亀田総合病院 臨床検査科部長、感染症科部長、地域感染症予防疫学・予防センター長の細川直登先生の感染症セミナーが埼玉協同病院で行われました。
細川先生はDiseases Association for Teaching and Education in Nippon:IDATENの世話人の一人で、「市中感染症診療の考え方と進め方 第2集(医学書院)」や「〝実践的”抗菌薬の選び方・使い方(医学書院)」の著者、編者でもあります。
数年前より、お忙しい中当院にお越しいただき、研修医を中心に感染症セミナーを開催していただいてます。
1年目、2年目研修医と見学・実習に来ていた医学生も交えた混成チームに分かれて、チーム対抗ドクターG形式で行われました。
最初の症例では いつものようにポカンとしていたタッキー 緊張して実力を発揮できなかったタッキーでしたが、2症例目は、他のメンバーも体が温まり、白熱した議論が行われました。
細川先生も 熱が入り、予定時間を大きく超えて、3時間以上にわたり白熱教室が繰り広げられました。
この日一日で大きく成長した1、2年目の研修医、医学生の皆さんお疲れさまでした。
そして、細川先生、有難うございました!!
来年もよろしくお願いします。

※この日の模様はSkymet HPに掲載されています。

2017/03/26

研修1年目終了

このところ少し元気がありませんが・・・タッキーです、イエイッ!

早いもので、1年間の研修が終了し、1年間研修延長とウワサされるタッキーですが いよいよ2年目の研修が始まります。

先日は、2年目研修医の研修終了発表会がありました。
当院は、他院の研修医からブラック病院ならぬホワイト病院と揶揄されてますが、 症例数、手技の数はもちろんですが、救急対応や外来など、おそらく有名研修病院の研修医とも全く遜色ないレベルの高さでした。

また、super指導医T中Drは、常に思考をめぐらし、EBMにのっとって主体的に診断・治療をすすめるよう 指導しています。
2年目研修医の皆さんお疲れさまでした!

さて、前回の更新から1か月半、この間にも様々なイベントがありました。
学会発表、沖縄での消化器研究会、ICLS講習会 etc...
まだまだ、学会発表や論文作成などが続き、目の前が真っ暗 アドレナリンが出まくっています!

2年目のタッキーの成長に乞うご期待👍


※沖縄 首里城(消化器研究会の後で)

 













 



2017/02/11

医師国家試験2日目

しばらく更新が途絶えて申し訳ありませんでした・・・タッキーです😎
気がつけば年が明けて、もう2月ですね (・。・;
天職の小児科ローテートを終えたタッキーは、現在2度目のC2病棟(消化器)を回っています。
この間デキレジタッキーは 亀の歩みのようにゆっくりと 成長急成長著しい自分をヒシヒシと実感しています。
 先週の日曜は、当院主幹によるJMECCが開催され、遠方からも高名な先生方がお越しになり、ユーモアを交えながらも、適度な緊張感の中で実践的初期対応の訓練を受けてきました。
また、敗血症の定義が2001年以来15年ぶりに改訂され(Sepsis-3)たのを受け、当院1年目研修医有志でSOFA/qSOFA scoreの適応について検討し感染症学会に抄録を提出したところ・・・採択されました🙌

さてさて、今日は医師国家試験2日目ですね。
1年前の今頃はタッキーも 乏しい知識 あふれる知識をこぼれないように抱えながら受験したのだった。
総統閣下の感想が待ち遠しい。

医師国家試験は長丁場。
体調を崩さないことが一番です。
十分睡眠をとって、今までやってきたことを信じてガンバってください。
応援してます!!!


※当院のsuper指導医がBlog を更新しています。ぜひご覧ください。
https://kyoudo-pride.blogspot.jp/

2017/02/03

夜風の救急室

当直室よりこんばんは。
2月にもなって、新年初投稿です。あけましておめでとうございます!
隙間が出来たので、復習しつつ更新します(´∀`)

ひと波去ったと思えばまたひと波、最近の当直はその繰り返しです。
内科を離れた途端、内科頭も未熟なまま冬眠してしまったのか、カルテや患者さんを目の前にフリーズする私です。打ち込んだカルテを見返すと、日本語がおかしくて読みにくくて恥ずかしい…。
自分が起きているのか寝ているのか、今が夢なのか現実なのか分からなくなる時もしばしばです。喘息に対応している夢を見て、慌てて目が覚めてげんなりしたこともありました。
先日は、今まで対応経験のない症例が来て血の気が引く思いをしました。もはや自分に点滴をしたくもなります。

こんな書き方をすると、当直が嫌だみたいに聞こえますが、正直、当直や救急室は好きな環境です。
いい緊張感を持って対応していると、働いている実感が私を支えてくれるのがいい。
「人生の楽しみは夜にある」が持論の夜型人間なので、ちょっと変だけど光合成しているみたいに元気になります←dopamin
そして何より、明けた時のシャバの空気がうまい!空の青さがハンパない!心地よい疲れが気持ちいい!
この感覚、やみつきになります(o^^o)

最近は病棟との兼ね合いもあり、調整や受け入れに頭を悩ませている面もありますが…、年末の救急室稼働率は勢いがありました。
一時期、地区NO.1の救急車受け入れを誇ったとか!(日勤帯)
病院は地域に必要とされてなんぼ。様々な年齢層・生活層の患者さんが迷わずまっすぐ来れる病院でありたいですね。
川口の健康を守れる病院の、私は小さな柱になれればと思います。日々是勉強。

あと数時間のバトルです♡