2009/06/30

レジナビフェアin東京ビッグサイトに出展します!

↑ タイトルをクリックすると、レジナビフェアに移ります
2009/7/19(日)レジナビフェアに研修医が参加します!
写真は、昨年の様子(右から3名の医師は今年も参加します)
★予定の参加者 :1年目研修医 2名(女性1名・男性1名) 、2年目研修医 3名(女性2名・男性1名) 、指導医2名(男性2名)
以上7名が、午前・午後に分かれて、研修の説明やみなさんからの質問にお答えします!
是非、お立ち寄り下さい(^▽^) v

2009/06/29

栗橋町で組合員さんに「くらしと生活習慣病」(成人病・癌)について話してきました!

6/23(火)埼玉県の栗橋町で2年目研修医のG.K.M Drが★「保健教室」の講師として参加しました。そのときのレポートです。

 2時間も組合員さん相手に話すのはちょっと大変でした。保健教室のテキストはあるんですが、話しはあっと言う間に終わってしまうんです。会場には10名ほどの組合員さんがいらして、そのうち2名の方が癌で過去に治療をされていました。そこから話しが膨らみました。
 ちょっと困った質問がありました。栗橋の近くには昔、日本軍の化学兵器工場があったとのことで、地下水にヒ素が入っているらしいということや、また、井戸水からピロリ菌が検出されるなど、井戸水を飲んでいる人に胃がんが多いらしいんです。組合員さんに
「胃がん予防にブロッコリー(だったかな?)の芽がよくって、食べているんですがどうなんですか?」
と聞かれて。医学的根拠がないので、答えに困りました(^^;)

 2年目になると、こんな風に「保健教室」で話をする機会があります。人前で話しをするのはとても勉強になりますよ。

★参考:「保健教室」とは医療生協の組合員さん向けに6シリーズで組み立てられた健康を守るための教室です。一週間に1回、約2ヶ月かけて行われます。
第1課「医療生協と健康なくらし」 講師:看護師
第2課「自分でできる健康チェック」講師:検査技師
第3課「健康づくりと運動」 講師:理学療法士
第4課「くらしと生活習慣病」(成人病・癌) 講師:医師
               ← ※ 2年目研修医が担当するのはここ!
第5課「たべものと健康」 講師:管理栄養士
第6課「くすりと上手につきあう」 講師:薬剤師

2009/06/17

「トトロのふるさと」6月号「I’Mレジデント」より

1年目研修医 S.O.MDr 埼玉県出身 金沢大学卒業

◆医学部へ進んだのは、“難関”だったから
 研修を始めてほんの2カ月ですが、毎日充実しています。時間はとられるけれど、今まで勉強したことを生かせていること、自分で判断をして仕事を進めていくという初めての経験を楽しんでいます。
 医学部をめざしたのは、高校の進路指導のとき。医学部に入るのはとても難しいと知って、「挑戦しがいがある!」と思ったから。医師になりたいというより、「難関の医学部に入ってやる!」という気持ちでした。だから、医師になろうと思ったのも大学5、6年生のときでした。
 金沢大学の医学部は、1〜2年は座学、3〜4年は臨床実験などで、病院での実習は5年生以降となります。付属病院での実習が始まり患者さんと接していくなかで、医師という仕事をやってみたいという気持ちが強くなってきました。
◆実力をつけられる研修先を選びました
 
研修先を選ぶにあたっては、まずは実力をつけたい、それには数多く経験するほうがいいだろうと考えました。それには、ある程度大きな市中病院をということで、埼玉協同病院を選びました。それに、大学病院は大学の実習で知っているので、経験したことない市中病院で学びたいという思いがありました。研修のシステムとしても、埼玉協同病院は今の臨床研修制度が行われる前から医師養成を行なっていて、研修医にどれだけのペースで、どれだけのことをさせればいいかがわかっています。実際、研修医になってみて、過剰な負担でなく、ゆるくもなく、ちょうどよい忙しさ・負担だと思います。また、新しいことでも受け入れていく風土があり、固められた枠の中で働くのとは大きな違いです。
 ほかの部門について学べることも、ここのよいところです。他部門の見学などがあり、特に看護部門に関しては、3週間近い実習もあります。病院の中で仕事を回していくうえで、他部門のスタッフの状況や立場を考えて仕事をしていくことができるということです。それから、なんといっても職員の方が親切でフレンドリーというのも、選んだ大きな理由になっています。
◆受験生のみなさんへ :受験勉強のキーポイントは何より復習
 高校時代は、尊敬できる担任の先生に恵まれ、よく勉強しました。受験勉強は、復習が大事です。自分の経験でも、復習をきちんとしたときはよい成績がとれていました。
 それから、あれこれ手を出すより、1つの参考書、予備校などを信じてやったほうがいいですね。たとえ、あまりよくない参考書でも、それを完璧にこなすほうが、何冊も手を出し、どれも満足に読みこなせないより、よい結果になるはずです。
 相手のことを気にかけられる人は、医療系に向いていると思います。がんばってください。

※「トトロのふるさと」は、医学生・高校生向けに、年6回発行している埼玉民医連・医療生協さいたまの機関紙です。
購読ご希望の方は、gakusei@mcp-saitama.or.jpまで。

2009/06/16

2009年度の1年目研修医の紹介

久しぶりの更新です!担当がOKに変わりました。
研修医の紹介・つぶやきをタイムリーに伝えられるようにがんばります(^▽^)v
今日は、1年目研修医、4名を紹介します。

S.O.M
金沢大学 卒業 出身地 埼玉県南埼玉郡白岡町
川口市に住むのは、これが初めてになります。休日は、いろいろな場所に行ってみたいなと思います。名所・旧跡でなくても、その街独特の雰囲気を楽しめるので、新しい場所を巡ることが好きです。地元の料理屋など教えていただけると助かります。

M.T.M
藤田保健衛生大学 卒業 出身地 長野県
富山県で生まれ、その後高校まで長野県で過ごし、大学は愛知県で過ごしました。あまり埼玉のことは詳しくありませんが、研修をしていく中で、埼玉の風土に接していきたいと思います。まだまだ医師として未熟者ですが、精一杯頑張ります。よろしくお願いします。

M.K.F
産業医科大学 卒業 出身地 埼玉県春日部市
高校生の時に一日医師体験でお世話になってから8年間、毎月読ませていただいていたトトロのふるさとに、自分が医師として載せていただくご縁を本当に幸せに思います。大学6年間は九州にいて、美味しい焼酎や温泉など学生生活を満喫していたので、九州好きの方、ぜひお気軽に話しかけてください。精一杯頑張って働きます。

S.N.F
中国・上海第二医科大学 卒業 中国上海 出身
中国上海出身で、大学も上海ですが、埼玉に住み始めてから、早くも十年が経ちました。埼玉は第二のふるさととも言えるでしょう。埼玉で医師になって地域の方々に役に立つ医師になるように、精一杯頑張ります。よろしくお願いします。