2011/06/28

検査科、実習中

毎週木曜日の村上レクチャー(検査科部長兼、SKYMETセンター長)は、
今月は1階検査科で検査の実習です。

汗をかきかき実習中・・・

採血して・・・
実際に自分でやってみて・・・
う~む・・・
結果どうだったかなぁ~

2011/06/24

MECデモ

梅雨はあけたんでしょうか~っていう位、関東は毎日晴れて暑い日々が続きます・・・

東北の大雨とは対照的に。。。

プレゼン中のS指導医
さて、6/25(土)はMECの企画で、テストの後に研修説明会があるそうです。

埼玉協同病院の指導医のS先生と、2年目研修医のM先生がプレゼンテーションを行うそうです。

先日そのデモを見させて頂き、あーだこーだと皆で意見を言わせて頂きました~






みなさん、MECのテスト受けたら聞きに来てね♪


うちの研修のウリとして、地域研修で地域の方と一緒に保健予防活動することだ!

ということを特に強調させて頂きました~

FA先生の地域奮闘記もあわせてご覧下さい→ここをクリック!

2011/06/20

蒸し暑い日々・・・

蒸し暑い日が続きますね・・・

このご時勢、クーラーなんてつけられる訳もなく、医局では、扇風機2台申請したそうですが、まだきません。。。
しかし、研修医のいるエリアは、壁と仕切りで囲われているので、扇風機の風はくるはずもなく。。。

自分で購入しよっかなぁ~。。。電気屋さんに行く暇がないかぁ。。。
髪も切る暇もないしなぁ~。
土曜日は、医学生の5年生が、病院見学に来てくれました♪髪は切れなかったけど、お顔はきれいにしておきました。。。



という訳で、ちょっと涼しい話題

僕は、福島のいわき市出身。
実家にいる姉が、芸術活動をしてまして、福島の子どもたちに芸術活動を!と
「 おっこちゃん基金 」なるものを設立しました。
詳しくはこちらを♪→http://blaurot.info/okkotyann-kikin/about.htm
ギャラリー&カフェ「ブラウロート」HP→http://blaurot.info/index.html


是非のぞいてきてくださ~い。さりげな~く宣伝でした~。
ねーちゃん宣伝しといたよ♪(いつもこのブログ見てくれています)

kk

2011/06/16

受持ち患者さん

現在、研修中のD4病棟では、私が受け持っている患者さんが少ないんで、昨日はたくさん患者さんとお話ができました!

糖尿病の患者さんには、お話を聞くためのシートがあってA4用紙2枚に渡っています。(裏まで書いちゃいました)

患者さんの生い立ちから家族構成までさまざま。
昨日は家族の方も含め、2時間コースでした。(^^;)


先日は、受持ちの患者さんに、CFに一緒に入るのを断られてしましました!(女性だからやっぱいやか。。。)

剖検にも入りました。

指導医と一緒に診させて頂いていて、難しい症例の方だったのですが、1年目研修医としては、第1号となりました。CPCにまとめて勉強させていただきます。

kk

2011/06/09

研修医のためのレクチャー続々・・・

医師研修が5月連休明けに始まって、1ヶ月が経ちました。

6月からは、僕たち1年目研修医向けにレクチャーが始まっています。

レクチャー内容はこちら → http://skymet2011.blogspot.com/


カルテ記載、オーダーの出し方や、緊急エコーのとり方など、研修医にとっては必要なことなので、とってもありがたいのですが、

・・・・正直、今は業務がいっぱいいっぱいです(汗;)
もうちょっと早い時期にやってもらえると、助かります。。。

ここでつぶやくだけじゃだめなんで、指導医のDr-Hに伝えておこう♪

カルテ記載レクチャーの前のコンサル

2011/06/08

2年目研修医 ~地域研修奮闘記②~

~地域研修奮闘記①~ より続き。。。

先日、地域研修一か月目の中間ふりかえりを行いました。


このふりかえりをするにあたり、PCでこれまでの症例ログを見てみると、研修前と後とで自分の「医療」に対する視野がとても広がっていることに気づかされました。

大きくは2つあります。


 一つは診療の際に、その人の生活背景、家族構成、社会関係を知ることで、現在問題になっていなくてもこれから起こりうると「予測」できるようになることがわかりました。

これは「予防医学」につながることであり、事前に「介入」することの大切さを知りました。その中で「高齢者」に関しては、表面化していないために「問題」としてとらえらえていない事例が多々あることをDr-yamanashiに教えていただき、実際に目の当たりにすることで実感をもって理解することができました。


 もう一つは「往診」のアクティブさです。
これまでは往診といってもイメージしがたく、検査もあまりできないし積極的な医療の介入はないのでないか、という思いがありました。
 ところが実際に往診に同行すると、とてもアグレッシブな医療であることがわかりました。

往診先にはさまざまな病態の、さまざまな社会的問題の、さまざまな家庭問題をかかえたご家族がいます。ですから医師としては病気だけでなく医療制度や利用できるサービスなどいろいろなことに精通していなければならず、それをアレンジしたりマネージメントしたりしなければ、患者や家族は路頭に迷ってしまうのです。
 往診医がどれだけのマネージメントができるかで患者とその家族の生活が全くというほど変わってしまうことがDr-yamanashiの往診をみていて改めて感じました。


 最後にDr-yamanashiの指導は、研修医が陥りがちな「消化不良」の状態にならないように常に気を配ってくださいながら、最大限に実力をのばす教育をしてくださいます。
 一か月間を振り返って自分でも驚くほどの知識と視野の広がりを持つことができ、今後医師として独り立ちしていくのに必要な準備をしていただいたと実感しています。


 残り一か月でさらに飛躍できるよう、Dr-yamanashiのご指導のもと、頑張っていこうと思っています。

2年目研修医 Dr-FA

Dr-FAは、高校生・医学生向けの機関紙『トトロのふるさと』No152の「研修医最前線」にも載っていますので、あわせてご覧下さい!

2年目研修医 ~地域研修奮闘紀①~

現在、週6日のうち、地域研修として、週3日間、ふじみ野市にある大井協同診療所に行っています。(5・6月が地域研修)


診療所での研修は、とても充実しています。

埼玉協同病院での研修は、病棟での内科12ヶ月(病棟は3ヶ所)・救急1ヶ月の研修、平行して夜間外来・当直の後が地域研修だったので、一通り経験したので、いいタイミングだったと思います。

大井協同診療所のyamanashi所長は、「医療生協家庭医療レジデンシー東京」のプログラムを修了し、今年4月、大井協同診療所の所長に着任され、研修医の指導医としても私たちを初めて迎え入れてくれました。

Dr-yamanashiにはたくさんの事を教えていただき、とても勉強になっています。

・研修が始まってすぐ、自己紹介をPPにまとめること(職員にプレゼンしましたが、とてもほめて頂きました!)
・毎日のふりかえり(ふりかえりシートに毎日書き込んでいます)
・研修が1ヶ月たったので、そのまとめ(これも職員にプレゼンしました)
・セカンドミーティングで事前課題となっているSEAシートのレクチャー

などなど

SEAシートは、目の前のやることで終始していまっている研修医にとっては、どう優先順位をつけていくか、その考え方のヒントになるものです。同期の研修医5名に伝授しましたが、1年目の研修医にも必要だと思いましたので、今度のレジカン(レジデントカンファレンス)で伝えていきたいと思います。

PCを使うのが苦手だった私ですが、このようにDr-yamanashiのおかげで、今では協同病院のデスクにPCを置いて使っているので、同期の研修医から「どーしたの?!」と驚かれています。

研修が始まる前は、大井までの道のりは、結構あるし(電車と徒歩で1時間位?)夜間診療が今年から研修医は入ることになったし、疲れるかな~と思ってましたが、意外と体力があるんだと、自分でもわかりました。(^▽^)v

~地域研修、奮闘記②~へ続く

※ 大井協同診療所HP → http://www.yuiyuidori.net/ohi-kyodo/
※ 家庭医療レジデンシー → http://www.cfmd.jp/