2011/07/27

NEWS ZEROの取材を受けました♪

今年の8月に広島で行われる
原水爆禁止世界大会(http://www.antiatom.org/WC/index.html)に参加することになりました。

医療生協さいたまでは、毎年世界大会に組合員さんと職員で参加しています。(実は団長として行くことに・・・)

先日、参加者と関係者で出発に向けて「結団式」がありました。
最後に、広島で被爆された肥田舜太郎先生の講演をお聞きしました。

その時、僕の隣に、NEWS ZERO(http://www.ntv.co.jp/zero/)のカメラが!
インタビュー受けました~♪

ON AIRされますので、チェックして下さいね~(^▽^)/


~ 日本テレビ NEWS ZERO より ~
◆放送日:2011年8月4日(木)を予定

◆肥田 舜太郎先生の取材内容
 「被爆者と向き合った66年 被爆医師 肥田舜太郎さん」
 壮絶な被爆体験、被爆者と長年向き合ったその思い、そして内部被爆の恐ろしさを、肥田先生の人生を通してお伝えします。

2011/07/20

ようやく髪を切りました♪

長らくかかってしまいましたが、ようやく伸びてしまった髪を切ることができました~

あぁ~すっきりしたぁ~!


「ハンサム」というお店だったので、

「ハンサムにお願いします!!」と、気合を入れて言ったのですが、

「・・・・;」

でした・・・・・。いけると思ったのに!

2011/07/19

②大井協同診療所での地域研修2ヶ月が終わりました。

「地域の方向けにレクチャー」 研修医FA

 研修のふりかえりの後、(→ふりかえりの様子はこちら

地域の方向けにレクチャー。
PPは音楽付きで「斬新だね~」とDr-yamanashiにほめられました~
地域の方向けに診療所で「家にこもらないで外に出よう」というタイトルの健康講座とストレッチ・ダンスを実践しました。老年期の鬱々とした気分に対しどのように対処していったらよいのか、人間の心と身体の関係についてお話ししました。


みなさん、普段から運動されている方が多く、体の動かし方もとてもお上手でした。

短い時間でしたが、楽しいひと時でした。

最後はお茶会
埼玉協同病院の研修の特徴でもある、「地域の方と一緒に保健予防活動を行っている」このことを実践した日でした。(この日以外にも2回同じような機会がありました)

いよいよ7/4(月)からは、埼玉協同病院の小児科研修が始まります。

2ヶ月間の地域研修を踏まえて、今患者さんだけでなくその家族、その社会背景にも目を向けた医療ができる医師になるため、日々研鑽を積んでいこうと思います。

①大井協同診療所での地域医療研修の2ヶ月が終わりました。

2年目研修医 FA

毎日が充実した大井協同診療所での地域研修が7/2(土)で終了になりました。
6/27(月)には診療所でお昼を食べながら2ヶ月のふりかえりを行いました。


Dr-Yamanashi ↑
 看護師さんを始め、指導をしてくださったDr-yamanashi、Dr-ishikawa、コメディカルの方々に向けて、PPを作成し、学んだことを発表しました。
PPを作成する過程でじっくりとこの2か月で学んだことを振り返ることができました。


みなさん、Positive Feedbackばかりで、暖かく見守って下さって頂いたんだなぁ、と改めて感じました。
 
がんばりすぎちゃうから、体に気をつけて・・・
看護長

地域研修では、「病院」での医療と「診療所」ならではの医療のちがいを実感しました。たとえば、単に健診で受診した人から、家庭や社会背景の問題を抱えていることを聞き出すことができるようになったり、禁煙外来を継続しておこなったりしました。
 さらに、まだ病気にはなっていないけれど、「普段の生活」を聞いていくことで今後生じると予想される病気を未然に防いだりする予防医学の実践も学びました。また病院では「科」に分かれていますが、診療所では成人から小児、高齢者まで、泌尿器疾患、呼吸器、消化器、整形疾患、皮膚疾患、精神疾患、脳神経疾患等ありとあらゆる患者さんを診ます。幅広い知識と経験が求められる分野であると感じ、毎日が新しいことの発見の連続でした。ここにはまさに地域密着型の医療があると実感しました。

2011/07/16

救急車11台

今朝の医局朝会にて

研修委員長のDr-Mも当直に入っていました。

朝会の報告で

「 昨日は救急車11台きました。
  みんなでがんばったので、おいしい焼肉を食べに行きたいと思います。 」

(当直に入っていた) 研修医Dr-I
「 え!おごりですか?! 」

Dr-M
「 だれもおごりとは言ってません! 」

医局(笑)

・・・おごってよ・・・

2011/07/15

プロモーションDVDとレジナビ東京

医学生さん向けにプロモーションDVDを作成しました。

レジナビ東京でも流しますので、お楽しみに!


7月17日(日)のレジナビ東京にも出展します。

指導医(一日います)
研修医は1年目3名(午前2名、午後1名)
       2年目2名(コア)

是非、話を聞きに来てくださいね~

場所はだいぶ奥の方でわかりにくいですけど、目印は「SKYMET」の旗です!

事務局 OK

2011/07/11

♪あぁ~夏休み♪

梅雨があけて、暑い夏が到来しましたねぇ~

うちの病院では1週間夏休みが頂けます♪
(正確には4日間。有休とか土曜日のお休みをくっつけて1週間の休みとなる訳です。)

9月お休みを頂きます。同期2人はもう決まりました~


お疲れモードになってきたので、ちょうど良いお休みになります!

2011/07/07

【トトロのふるさと】I’mレジデント!研修医最前線②

Dr FA 【トトロのふるさと】I'mレジデント!①からの続き 
http://kyodoresident.blogspot.com/2011_07_01_archive.html#5209723304996639270

大学時代に社会人の教養を


 医学部では病気のことしか習わないし、よくある病気も、まれな病気も同じように教えられるので、授業が面白くないと思う人も多いでしょう。でも、医者になると面白いですよ。医者は、病気でなく患者さんを診るから。学生実習とはまったく違って、仕事をしてみると、好きではなかった科でも面白かったりします。

 なので、専門をつくるのはいいけれど、ある程度何でも診られるようにしておいたほうがいいと思います。病気は1つだけという患者さんばかりでなく、いくつもの病気を抱えている患者さんもたくさんいます。患者さんを理解しようと思ったら、広範囲な知識が必要になるからです。

 勉強だけでなく、学生時代に人間としての一般教養を身につけておくことをおすすめします。患者さんには本当にいろいろな方がいらっしゃいます。どんな患者さんとも円滑な人間関係が築けるように、社会人として教養も必要になってきます。本をたくさん読んで、いい映画やドラマをいっぱい見て、社会勉強をしておきましょう。

医学生向け機関紙 「 トトロのふるさと 」 2011年6月

【トトロのふるさと】I’mレジデント!研修医最前線①

阪神淡路大震災が医師への道のきっかけでした
埼玉協同病院 2年目研修医 FA

心だけでなく、体のことも知りたくて医学部へ

高校生のとき、阪神淡路大震災に遭いました。被災したことで心を病む人たちを間近に見て、そういう人たちをサポートする人になりたいと、大学で心理学を学びました。

 カウンセラーとして働いてみると、心だけでなく、体のこともしっかりわかっていないとだめだと気づくようになりました。というのは、心だけ病んでいる人もいますが、何か病気があって、気持ちを病んでいる人も多く、気持ちだけ治しても根本が治っていないので、また心を病んでしまったりします。逆に、病気が治ったら気持ちもすっきりして元気になる人もいます。

そういうことで、人間の体のこと全部を学べる医学部に入ることを決めました。被災するまでは文系でしたし、医者になろうなどとはまったく考えてもいませんでした。被災体験が、医師への道筋の始まりだったと思います。

これが私のやりたかった医療

埼玉協同病院には先輩がいて、スタッフの中が良くて仕事がしやすく、患者さんと身近に接することができる、地域に密着していて、いろいろなことをやらせてもらえると聞いていまいた。

病名の分かっている紹介患者さんの多い大学病院と違って、ここにはまだ病名もついていない、具合が悪いからという人が多く来ます。この人の体で、今何が起きていて、何をしてあげなくてはいけないかを判断しなくてはなりません。

私は、医者の仕事である診断と治療の両方をしっかりできるようにしたかったのです。埼玉協同病院で研修を始めてすぐに、「これが私のやりたかった医療だ!」と思いました。すぐに担当の患者さんを持たせてもらい、実戦で学ぶことができる。わからないことは、聞けば教えてくださる。この1年で、一般内科としての実力はつけてもらったと、思います。

指導医のM医師にコンサル

1年かけて、内科を研修

研修カリキュラムも、この病院を研修先とし選んだ理由の1つです。1年目は内科を呼吸器、消化器、糖尿病などの病棟ごとに回りますが、期間を十分にとってあります。入院前から、入院、退院、その後の外来まで、つまり、その人がどうして病気になったのか、どう治療され、治療後どうなったかまで診ることができます。それは、短くて3ヶ月、長くて半年同じ科で研修しているからできることです。
指導体制も、充実しています。わからないことは、すぐに聞いて確認できます。どなたに聞いても、きちんと教えてくださり、研修医を育てようという意識を感じます。

「ありがとう」といって亡くなった患者さん

今は、救急で研修しています。1年かけて内科を回ってきたおかげで、よくある病気で命にかかわりすぐに対応しなくてはならないもの、待っても大丈夫なものという優先順位が、ある程度分かってきたので、いいときに救急に来たと思います。

いろいろな患者さんを診てきましたが、元気になられて退院され、社会に復帰というのが、医者としては一番うれしいことです。けれど、末期のがん患者さんなど、苦痛を取り除くことしかしてあげられない患者さんをいます。そんな患者さんの中に、意識がもうろうとし、呼吸も苦しいのに「ありがとう」と行ってくださった方がいます。私は、涙が止まりませんでした。その3時間後に亡くなられました。その言葉で、助けることはできなかったけれど、できることはして、患者さんもそれでよしとしてくださったのかなと思いました。


続く→http://kyodoresident.blogspot.com/2011_07_01_archive.html#8039326119315137126

医学生向け機関紙 「トトロのふるさと」 2011年6月号より

2011/07/05

2年目研修医、ローテーションしました~

昨日、7/4(月)に2年目研修医の先生方がローテーションしました。

内科系病棟から2年目研修医(3名)がいなくなって、不安です~(;;)
いろんな当番業務あるし・・・


研修が始まって3ヶ月が経ちました。
今受け持っている患者さんは5人です。

当直見学も始まりました。とりあえず、見学だけですが。
4月から当直に入りたいという研修医も世の中にはいるようですが、僕は右も左もわからない4月から入るのは、正直不安です。
初めは、ゆる~く研修に入っていくのが民医連の研修のいいところだと思います。

これから1ヶ月・2ヶ月のふりかえりをしてきま~す♪
夏休みいつとるか、相談もしてきま~す♪

2011/07/01

雑誌(INT)に載りました~

医学生向けの雑誌(INT)に今回載りました~
是非、みてね~(^○^)/
→ http://www.intcrip.com/voiceofresident/68652