2014/10/22

キター!

8月の終わりにブログで載せた「トトロのふるさと」10月号が届いたのでご紹介します☆




研修医のインタビューページ。

いい感じにまとまっています♪


以下、一部抜粋。。。

【1日1日を大切にし、様々な課題を乗り越えていく先に医師としての成長があると思います。】

上級医のフォローを受けながら仕事をしていく毎日

最初は総合内科に4か月、今は消化器内科で研修中です。
2つの科に共通しているのは、指導医が時間を割いて親身に指導してくださるということです。
また、研修医の同期や2年目の先輩と行うレジデンスカンファレンスはとても勉強になっています。
2年目の先輩には抗菌薬の講義をしてもらったり、まだCVカテーテルをやっていなかったころにその練習をしました。
私は先輩より年齢が上なので少し心配していたのですが、いじられキャラとして受け入れてもらいました(笑)。

当直は大変ですが、自分でやる作業も多いので患者さんをたくさん見ることができます。
分からないことがあればその場で上級医に聞くこともできますし有意義な時間です。
先日の当直の時に意識障害で搬送されてきた患者さんがいて、いろいろ検査しても原因が分かりませんでした。
結局、頭部のCTを撮ったら出血していて、そのまま搬送について行ったことがありました。
初めての経験だったので緊張しましたが、患者さんが無事でほっとしました。
患者さんを帰していいのか入院させた方がいいかの判断も難しいです。
まだまだ上級医の先生の力を借りていることが多いのですが、自分の力でできるようになればいいと思います。

研修が始まって4ヶ月経って振り返ってみると、救急対応にもたついたり、
患者さんから病歴聴取できていないこともあり、「医者に向いてないのかな」と少し落ち込むこともあります。
でもそんな時に上級医の先生が「誰もが通る道だよ」とフォローしてくれたり、
同期が「私もあったよ」と励ましてくれるおかげで頑張ってこられました。
もう少しすると後輩も入ってくるので、別の悩みが出てくるかもしれません。
でも今は目の前の患者さんと向き合い、1日1日を大切にしていきたいと思っています。