2017/02/03

夜風の救急室

当直室よりこんばんは。
2月にもなって、新年初投稿です。あけましておめでとうございます!
隙間が出来たので、復習しつつ更新します(´∀`)

ひと波去ったと思えばまたひと波、最近の当直はその繰り返しです。
内科を離れた途端、内科頭も未熟なまま冬眠してしまったのか、カルテや患者さんを目の前にフリーズする私です。打ち込んだカルテを見返すと、日本語がおかしくて読みにくくて恥ずかしい…。
自分が起きているのか寝ているのか、今が夢なのか現実なのか分からなくなる時もしばしばです。喘息に対応している夢を見て、慌てて目が覚めてげんなりしたこともありました。
先日は、今まで対応経験のない症例が来て血の気が引く思いをしました。もはや自分に点滴をしたくもなります。

こんな書き方をすると、当直が嫌だみたいに聞こえますが、正直、当直や救急室は好きな環境です。
いい緊張感を持って対応していると、働いている実感が私を支えてくれるのがいい。
「人生の楽しみは夜にある」が持論の夜型人間なので、ちょっと変だけど光合成しているみたいに元気になります←dopamin
そして何より、明けた時のシャバの空気がうまい!空の青さがハンパない!心地よい疲れが気持ちいい!
この感覚、やみつきになります(o^^o)

最近は病棟との兼ね合いもあり、調整や受け入れに頭を悩ませている面もありますが…、年末の救急室稼働率は勢いがありました。
一時期、地区NO.1の救急車受け入れを誇ったとか!(日勤帯)
病院は地域に必要とされてなんぼ。様々な年齢層・生活層の患者さんが迷わずまっすぐ来れる病院でありたいですね。
川口の健康を守れる病院の、私は小さな柱になれればと思います。日々是勉強。

あと数時間のバトルです♡