2017/07/12

こんばんは!一年目研修医かすみんです!初投稿です、いつも書きたいなとは思いつつも、先延ばしになってしまいました。
最近はER研修や外来研修も入ってきて、病棟業務に加え、一般救急外来をみる機会が増えました。まだまだ慣れないことの方が大きいですが、限られた状況の中、患者さんを診療することは勉強になりますし、緊張感があります。今日、先輩が見守ってくれる中、初めて救急車の対応をしました。救急車の音が聞こえたら、外に出て、患者さんにFirst touchする。あーーー医者になったんだなーーーと実感しました。平日の昼間の風を浴びるのも久しぶりすぎて、より私の中にいつもとは違う空気がぐっと入ってきて気合が入りました。
女性の先生であることを喜んでくれる患者さんもいれば、いやそうな患者さんもいます。若い医者が担当することで不安そうにする患者さんもいます。「先生に言っといて」「主治医の先生の説明はいつ聞けますか?」と言われると少し落ち込みます。でも、その分私だって先生なんだぞ!と思って頑張って病状説明して、私の説明で安心しました、と言ってくれると、やった!!嬉しい!と思います。
救える患者さんばかりではありませんが、どんな患者さんでも、家族でも、向き合うことの大切さを日々実感しています。研修医でしか出来ないこと、それは患者さんのベットサイドに足しげく通うことだと思います。落ち込むこともあるけど、がんばるぞー!