2017/10/31

研修医は何人がベストか?

タッキーでぇ~す😎イェーイ

さてさて、当院は今年もフルマッチで、来年も7人の新しい研修医が入ってきます😊
研修医の数は病院ごとにまちまちで、大学病院のように何十人もいて顔も名前も分からない同期がいるところや、あるいは一人しかいないところも少なくないかもしれません😬
1人だと、手技など競争が少なく、いろいろと濃密に教えてもらえるかもしれませんが、病んでしまうLR+が↑かも・・・
10人以上になると必然的にグループができて、ギスギスした雰囲気になるかも・・・
3~4人だと、相性が悪いと最悪に・・・
タッキー的には・・・7人がベストですっ🙌
今の優秀な1年目も 伸びる芽は今のうちに摘んでおかねば 最初はうまくやっていけるのか心配していましたが、半年たってみると、みんな仲良く、伸び伸びとやっています。

ところで、(実はここからが本題なのだ)当院にMALD/TOFMSという、当院には似つかわしくない 大学病院でもなかなかないようなスゴイ質量分析装置が導入されました!!!!
値段はん千万円😨
当院の院長が、清水の舞台から飛び降りる気持ちで決断したそうですが骨折したそうです。
この装置の何がすごいかというと、感染症において菌種・感受性の同定が格段にスピードアップする点です💨
感染症の治療において、ある意味革命を起こすかも(ん?ちょっと大げさか)

当院の感染症治療に興味のある方も、是非当院に見学に来てくださいm(_ _)m